2009年09月27日

夏の旅人2009【その14】

大垣のホテルはすごく安かったのに、バイキング形式の朝食が付いた。ここぞとばかりに、何度も並び直してモリモリ食った。「自転車は消費カロリーが高いから〜」という考えも多少あるが、ただ単にバイキング形式だと大食いの血が騒ぐのだ。たぶん、嫌な客だったと思う。

朝9時頃、宿屋をあとにした。出発するや否や、左アキレス腱の痛みが尋常ではないことに気づき、自転車を止める。このとき右膝はやや回復傾向にあり、懸念材料は左アキレス腱だけになっていた。つまり、今痛んでいる部位をごまかせれば何とか先に進めるのだ。

とりあえず自転車を進ませ、痛くならない回し方がないかを探った。足首の角度や、尻の位置、腰の角度…いろいろ試してみたが、一向に痛みをごまかせるポイントが見つからない。それどころか、痛みはどんどん増してくる。

結局7〜8km走ったところで、リタイアすることを決意した。

コンビニで缶コーヒーを買い、駐車場の隅に座って最寄の駅をGoogle Mapで検索。関が原駅が近いことを知る。この先で会う予定を立てていた友達全員にお詫びのメールを送り、足首の痛みを堪えて駅へ向かった。

駅前で自転車を輪行袋に詰め、大垣行きの電車に乗った。つい今朝までいた大垣駅まで2駅。すぐだった。そこで新快速豊橋行きに乗り換え、豊橋で新幹線に乗り換えたりしつつ、新宿へ戻った。3日半かけて進んだ道程は、たったの5時間で帳消しに出来た。

家に着いて、足首を見たら腫れていた。多分リタイアしたのは正解だったんだと思う。

この日の走行距離14km。平均速度15.6km/h(Max23.8km/h)。
超悔しい…。すっげー悔しい。

ё
posted by ё ddie at 17:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 夏の旅人2009

2009年09月26日

夏の旅人2009【その13】

浜松をあとにして、浜名湖へ向かう。浜名湖では釣りや観光客で賑わっており、なんとなく旅行に来た気分になる。

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こんな感じ。

今日は道がひたすらフラットで走りやすいな〜なんて思っていると、愛知県に入ってすぐ山になった。おそらく標高差にして100メートル強の坂を登ると、あっけなく台地の上に出た。

坂を登り終えて一休みしていると、農家の婆様が話しかけてきた。方言がきつくて2回くらい聞き返してしまったが、「どこから来たの?」「どこに行くの?」「日本一週?」というような内容だった。しかしこんな年配の方の方言が聞けるなんて得した気分だ。こういうことは無形重要文化財に匹敵すると思うなぁ。

しかしこの登り坂のあたりで左アキレス腱の具合が著しく悪化。前日からの「左足主体のペダリング」に加え、2度の「左足一本での登坂」でトドメを刺された感じだ。両足に負荷がかからないよう、普段より軽いギアに落として走る。ギアが軽いのでスピードは出ないが、一応前に進める。

11時頃、豊橋に到着。パンと缶コーヒーを買い、公園のベンチで休憩。豊橋は路面電車が走ってて、風情のあるいい町なのだが、この辺りから急に急にトラックが増え始めた。両足とも痛いので無理は出来ないし、なるべく大人しく車道を走る。東京と違って車の運転マナーが良いので、危険な目には遭わなかったが、ヒヤヒヤものだ。

その後、岡崎の高速入り口付近にあるマクドナルドでおやつ(ビッグマックのセット)を食べる。さらに進み、桶狭間付近のコンビニでおにぎり2個と1リットルのレモンティーを購入。

20090926_b.jpg
なんか拍子抜け。桶狭間の合戦。

15時半頃、名古屋の栄という町で友達に会う。味噌味の串モノなどをご馳走になる。美味かった。足の状態も良くなくスピードも出せないし、時間も遅くなってしまったので、先へ進むことにした。

名古屋から一宮にかけての道路は最悪だった。片側3車線くらいある幅広の道路なのに、車道外側線や路側帯が全くない。自転車は歩道を走ることを余儀なくされるのだが、歩道を進むと段差がたくさんある。もちろん、段差を越える度に足が痛む。おまけに横断歩道がほとんどないので、進みたい方向へ進ませてもらえない。意を決して車道を走ると、突然高速の入り口が出てくる。さらに「脇道はこっち」というような看板を頼りに進むと、そのあとのフォローが全く無く突然田舎道に入ってしまう。

ほうほうの体でなんとか木曽川を渡ると、道が突然走りやすくなった。岐阜県はいい感じだ。先を急ごうと思ったが、安心感のせいか急に腹が減り、王将で餃子と天津飯を注文。天津飯はデフォルトで醤油味のが出てきた。こっちでは甘酢味は選べないんだろうか?

その後、大垣に到着。久々のベッドだ。諸々の用を済ませ、1時頃に就寝。

走行距離151km、平均速度19.9km/h(Max45.6km/h)。
痛さの割に結構進んだ。トラックに囲まれて神経を研ぎ澄ませてたせいかな。

ё
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2009年09月24日

夏の旅人2009【その12】

目覚ましをセットせずに寝たおかげで、8時起床。普段より少し遅くまで寝たおかげで体調バッチリだ。コンビニで買っておいたおにぎり3つと500ccの飲むヨーグルトを朝食にし、ストレッチやら何やらを済ませて9時前に出発。

20090924_a.jpg
今回はフジヤマアタックしない。

走り出してすぐに右膝に違和感が出る。前日のヒルクライムで痛めた箇所だ。以前、河口湖まで自走したとき、和田峠で同じ箇所を痛めて富士登山に失敗した経験がある。さすがにマズそうなので蒲原のコンビニで休憩を入れ、右膝の様子を見る。ついでにおにぎり2つと缶コーヒーを摂取。

右足はサポート役に徹して、左足でトルクをかける走法なら、ある程度いけるのでは?と思い、それでちょっと走ってみる。意外にスピードも出て、体も楽だ。安易に「これでいこう」と判断してしまう(後でこれが致命傷になるのだが…)。

由比、興津、清水と海岸線が続き、途中で何組ものローディとすれ違う。路面の舗装状態も良好だし、快適だ。確かにここを走りたい気持ちは分かる。

その後、静岡駅の横のマクドナルドで膝を休めた。ひとしきり休んで回復を待ち、なんとか進めることを確認して再出発。ペダルに合わせて回転させれば、自転車の性能のおかげで進んでいける。

そんなこんなで藤枝に到着。友達と合流した。車で焼津港へ連れていってもらい、海鮮三昧な昼食をご馳走になる。店が混んでいたのもあり、2時間半ほどの大休止。さすがに漁港の定食屋は美味かった。おまけに栄養ドリンクとエアサロンパスのお土産をいただき、藤枝をあとにした。

大休止を入れたおかげか、膝の痛みはかなり引いていた。一気に進もうとしたが、ここに難関が待ち構えていた。牧の原台地だ。一面茶畑のステキな風景とは裏腹に、約200メートルの登りが突然出てくる。体調が万全なら大したことない勾配だが、右足ではもう踏み込めないので、左足一本で登りきる。ビンディングで足とペダルが固定されているからこそ出来る芸当だ。

20090924_b.jpg
牧の原台地の茶畑。

その後、一気に掛川まで進み、スーパーで飲み物を調達。そろそろ薄暗くなってきたので、先を急ぐことにした。袋井、磐田とクリアして、浜松へ。うなぎが食べたかったが、膝が痛むので動き回れず、駅前のすき家に入る。悲しい…。

携帯で宿を探すが、浜松には安い宿がなかった。時間ももう9時を過ぎていたので、次の町へ進むより浜松で寝たほうがいいと判断。コンビニでパンを5つ購入してマン喫に入り、シャワーを浴びた。キン肉マンの超人オリンピック編を読み、ジェロニモにイライラしつつ、就寝。

走行距離130km。平均速度20.6km/h(Max37.9km/h)。
足の痛みであんまり進めなかった。

ё
posted by ё ddie at 22:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 夏の旅人2009

2009年09月23日

夏の旅人2009【その11】

9月19日。朝6時半起床。

朝はパン3つとハムと野菜ジュースと牛乳。しっかり朝食を摂って、いざ出発。

三鷹台の駅方面に進んで環八へ出て南下する予定だったが、間違えて東八道路を進んでしまう。多摩川あたりで気づき、川崎方面に南下。ここで予定より少し遅れてしまった。

川崎あたりで休憩を入れようと思っていたが、なかなか上手い具合に休める場所がない。なんだかんだで結局、保土ヶ谷まで進んでしまい、遅めの休憩を入れる。ここでおにぎり3個と甘めの缶コーヒーを摂取。

ひとしきり休んで出発するが、すぐに大磯でトイレ休憩。コンビニに立ち寄り、野菜ジュースを購入。

その後、順調に進んで行き、小田原のマクドナルドで昼食を摂る。なるべく高カロリーのものをということで、チーズクオーターパウンダーのセットを摂取。小田原を出たらすぐに箱根の登りが待っているので、栄養補給は早めに。

国道一号を進んでいくと、あっという間に箱根湯本に到着した。標高97メートル。ここまで写真を撮ることをすっかり忘れていたので、記念撮影。

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箱根湯本の駅前。

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FP-1と駅前の川。

気合いを入れて登り始める。今日のメインのヒルクライムだ。勾配は和田峠ほどではなく、常識の範囲内だ。エッチラオッチラと登って行く。

しかし登っていくうちに、あることに気づいた。

勾配はそれほどでもないが、とにかく長いのだ。

和田峠だと「あと2km」とかの看板で自分の位置を把握するのだが、箱根の場合は「彫刻の森まで7km」とか「小涌園まで8km」、「強羅まで10km」なんていうとんでもない距離の看板が出てくる。「この坂をあと10kmも登るのか」という精神的なダメージが襲い掛かってくるのだ。

そのうち、それほどでもないと思っていた勾配がどんどん辛く感じてくる。
そう、最初の頃より勾配がきつくなっているのだ。先は長いので、あんまり無理をしても良くないと思い、バスの待合所で座らせてもらう。客だと思われてバスが停まってしまうと営業の邪魔になるので、傍らに自転車を置いて「客じゃないアピール」をする。

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こんなバス停に…

20090919_d.jpg
こんな感じで休憩。

回復を待って、再び登り始める。きつい坂が続くが、なんとか最高地点に到着する。「箱根峠」はこの少し先だそうだが、一応ここが国道一号最高地点だそうだ。小田原市街がほぼ海抜0メートルなので、何度かのアップダウンを合計すると一気に900メートルぐらい登ってきたことになる。そりゃ辛いわ。

20090919_e.jpg
国道一号最高地点。874メートル。

若干、右膝に違和感を感じつつも、ここからは基本的に下り。足を休めつつ、芦ノ湖に到着。

芦ノ湖は寒かった。半袖ジャージにレーパン(短パン)姿では、あきらかに場違いなほど寒い(笑)。コンビニで温かい缶コーヒーとおにぎりを2つ、500ccのりんごジュースを購入。ベンチに座り「さみぃ〜!!」と心の中で叫びながらコーヒーをすする。

20090919_f.jpg
芦ノ湖。超寒い。

そして、ここからは本格的なダウンヒル。併走する車はほぼ皆無で、Max62km/hを記録しつつ下っていく。あっという間に神奈川県が終わり、あっという間に三島市を越え、沼津市に入る。本当は沼津で宿をとる予定だったが、この時点でまだ16時半だったため、もう少し進むことにした。

海岸線をひたすら西へ進む。日が暮れてきたし、気づけば右膝の痛みが少し増してきたので、そろそろ宿をとろうと思いはじめる。幹線道路沿いのすき家に入り、トマトなす牛丼大盛りに冷奴と味噌汁でディナーにしつつ、携帯で近隣の駅の宿を探す。携帯曰く、どうやら新富士に宿があるらしい。

若干迷いつつも、新富士の宿屋に到着。意外なことに温泉つきの宿で大満足。この日の走行距離は175km。平均速度は21km/h。平均心拍数130(Max215)。消費カロリーは3918kcal。摂取カロリーが追いついてなさそうなので、ヨーグルトとおにぎりで夜食をとる。即就寝。

ё
posted by ё ddie at 21:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 夏の旅人2009

2009年09月22日

夏の旅人2009【その10】

こんばんは。

帰ってきてしまいました。

理由は、左アキレス腱の痛みとその周囲が腫れ上がってきたせいです。

最終的な到達地点は関が原で、そこからローカル線と新幹線を乗り継いで新宿まで。3日以上かけて進んだ道程をたった5時間で帰ってきました。

箱根の登りで右膝を痛めてしまい、それから2日間、右足をかばって左足に負荷がかかってしまい、異常が出たという次第です。

1週間以上も休みがあったのに、旅はたったの4日になってしまいましたが、ことの次第は明日以降にまとめます。

すっごい悔しい!!もっと綺麗なペダリングを身につけて、そのうちリベンジしたい・・・。
posted by ё ddie at 22:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 夏の旅人2009

2009年09月18日

夏の旅人2009【その9】

準備完了!

レーパンは短いのをメインに、寒いと困るから長いビブタイツも一着用意。市街地をウロウロするときのために、短パンも用意。上着は半袖一着で何とかしたいから、アームカバーを用意。一応、Tシャツも一着は用意するべきかな?悩みどころ。

それから日焼け止め、デジカメ、旅行用の髭剃り、タオルが一枚、パンツと靴下、歯磨きセット、ワイヤー錠2個、パンク修理セット、チェーン用オイル+ウエス。

さらに友達にもらった交通安全のお守り!!これが2個あって、ひとつは普通のお守りなのでリュックのポケットに。もうひとつはシールなので、ヘルメットに貼り付けました。

20090918_a.jpg
こんな感じ(斜め後ろから見た図)。

一応、準備は完了したんだけど、最後まで悩んでるモノがある。それは虫除けスプレー。もし野宿になった場合、これがあるのとないのでは大きく違う。最悪の場合を考えて持って行きたいけど、結構でかいんだよなぁ…。もっと小型のやつないのかな?塗るタイプにすれば、ムヒぐらいの大きさでいけると思うんだが。

というところで、明日からはTwitterになります。よろしく!!

http://twitter.com/muteppoutai

ё
posted by ё ddie at 22:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 夏の旅人2009

2009年09月17日

夏の旅人2009【その8】

明後日の朝には出発だ。

リクセンカウルのリュックをピナレロFP-1に装着し、前照灯としてEL-520を2個つけた。明かりとしてはコレが2個ついていれば夜の荒川でも走れる。まぁ、本当は夜に走りたくないけど、田舎道で道に迷ったりしたら最低限このくらいは必要だろう。

20090917_b.jpg

画像には写ってないけど、バックライトにはトレックの3灯式のものを使用。クリップの噛みこみが強いので、リュックの後ろにくっつく。段差でも吹っ飛ばないので安心。それからヘルメットの後頭部にもキャットアイの小さいやつを1個。

サドルは普段FP-1につけてるもの(セライタリア GEL FLOW)から、クロアカ号のものに変更。こっちの方が尻の形に窪んでるので、ロングライドには向いてるはず。

パンク修理セットは、ポンプ(ロードモーフ)、タイヤレバー、それにチューブを2個(ブリジストン エクステンザ、ミシュラン エアストップ)。それからオイル切れになったら困るからフィニッシュラインの赤いヤツ(ドライ)とウエスを2枚ほど。

20090917_a.jpg

あとは着るものぐらいかな?
気温はどうなんだろう。さすがにレーパンは長い方がいいのかな…。ウインドブレーカーも持っていくべきだろうか。

市街地対策で、一応普通の短パンも持っていくかね。

それから、出先ではブログを更新しません。mixiも更新しない予定です。でもtwitterには逐一状況報告を載せるので、そちらをご確認くださいませ。

http://twitter.com/muteppoutai

知らない人からフォローされるとすごく嬉しいです。
繋がっていきましょう。ヨロシク!!

ё
posted by ё ddie at 22:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 夏の旅人2009

2009年09月16日

夏の旅人2009【その7】

さっき、先日購入した陸戦用ガンダム…じゃなかったリクセンカウルの性能を見てみようと思い、荷物を4kgほど積み込んで走ってきた。行き先は吉祥寺のヨドバシカメラ。ついでにライト用の電池を買おうという魂胆だ。

最初のうちは特に何も感じなかったが、帰り道、ときどきシュッ!シュッ!という音がしていることに気づいた。どうやら、路面の凹凸を越えたときに音がしているようだ。

自転車を降りてリュックとタイヤを確認すると、荷物の重みでリュックが若干垂れており、僅かな隙間しかなかった。これでは、凹凸を越えるときにリュックがしなってタイヤに擦れてしまう。

対策はリュックの取り付け位置を高くするしかないのだが、リュックを高く装着するとケツに当たる。ということは、サドルに座るポジションの融通が利かなくなるのだ。それは困る。長時間走って、ケツが痛くなったら逃げ場がないじゃないか。

結論。

このリュックはロングライドには向かない。あくまでも通勤や通学用途のようです。

でももう他のものを試す時間がないから、仕方なくコレで行くことにします。なるべく荷物を減らして、少しでも取り付け位置を下げられるように工夫するしかないな…。

ё
posted by ё ddie at 22:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 夏の旅人2009

2009年09月14日

夏の旅人2009【その6】

しばらく自転車に乗れていなかったため、更新が滞っていましたが、いよいよ「旅」のはじまりは今週末に迫ってきました。

ということで、(今さらながら)自転車の積載量アップのためにコイツを購入しました。

20090914_b.jpg

リクセンカウルという、陸戦型ガンダムみたいなカッコイイ名前のメーカー製で、シートポストに装着できるリュックサックです。運良くフレンド商会がセール中で、ちょっと安く購入できました。

こいつの容量が21リットル。重さは静止時で7キロまでOK(≒4〜5キロまでならOK)。ということで、輪行袋、下着類、タオル、歯磨きセット、パンク修理セット、チェーン用オイル、日焼け止め、短パン、財布と携帯…ぐらいは入れられるだろうと予想。

20090914_a.jpg

これで入りきらなかったら、ドリンク用のボトルを一個やめて、ツールボトルに変更すれば何とかなるかな。

荷物は極力身に着けず、自転車に持たせる方向です。

この重量級自転車で、初日に箱根越えの予定。

さて、どうなることやら。

ё
posted by ё ddie at 21:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 夏の旅人2009

2009年08月14日

夏の旅人2009【その5】

先日の小田原ツーリングから帰る途中のこと。

信号待ちからスタートしようとした瞬間、突然ホイールがロックして立ちゴケしそうになった。見たところチェーンの脱輪なので、スプロケに引っ掛けて再スタートを試みたが、再びホイールがロック。連続して立ちゴケしそうになったが、奇跡的に持ちこたえた。去年の怪我のおかげでビンディング外しの技術が高まったらしい(笑)。

ひとまず歩道に上がって点検。どうやらフロントインナー×リアトップにするとテンションプーリーのところでチェーンが脱輪するらしい。フロントをアウターにしていれば問題ないので、仕方なくその状態で東京に戻ってきた経緯がある。

今日、整備していたところ、もしかしてリアディレイラーが斜めってる?と思い始めてきた。

20090814.jpg
こんな感じ。スプロケに対して、プーリーが若干斜めな気がする。

問題のあった信号待ちの前にコンビニに立ち寄ったんだけど、駐輪するときにぶつけたのかな?思い当たるフシがないけど…。

もしディレイラー破損だったら、これを機に10速化させてしまえばいい。でもハンガー破損だったら超困る。見た感じ、ハンガー一体型っぽいフレームなんだよな…。アルミだけど曲げて直せるんだろうか。

20090814_b.jpg

ちなみにこちらはクロアカ号のリアディレイラー(Shimano 2200)。見た目は安っちいけど、機能的には全然十分な感じ。

この先、夏の旅人は果たして旅に出られるんだろうか!?

ё
posted by ё ddie at 22:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 夏の旅人2009
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