2010年03月28日

ピックアップ選び(その4)

PC(Amplitube)でだけど、交換したピックアップを時間かけて色々試してみたので簡単にインプレしてみます。

まずはセッティングから。

リア(SH-4 JB Model)はかなり弦の近くまで高く上げて、Vol:6、Tone:5ぐらいを基準にする。フロント(SH-2 Jazz Model)は高さを思いっきり下げてエスカッションと同じか、若干凹むぐらい。VolとToneはフルテン。それをAmplitubeののマーシャルに突っ込んで、ツマミは全てフルテン。で、出音の音量はマスターで調節し、歪み加減はギターのVolで調節する。

手前味噌だが、このセッティングで、ブルースヘヴィドッグの1st音源みたいな音になる。あれはGibson ルシールを、しっかりメンテナンスされたJTM45に繋いで出した音なので、好き嫌いこそあれど、たぶんあの音を「良くない」と評価する人はいないと思う。そんな感じの音になる。

リアとフロントのVol差があるので、バッキング=リア、ソロ=フロントの切り替えが可能。フロントで弾くときはブリッジ寄りでピッキングし、リアで弾くときはネック寄りで弾くと、ピックアップを切り替えたときの違和感がかなり軽減する。

スタジオのマーシャルで弾いたらまた印象は変わるかもだけど、今の段階での印象ということでインプレしてみました。

ё
posted by ё ddie at 13:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽機材
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