2010年03月09日

ロングライド自転車の条件

ロングライド用の自転車について考えてみた。

まず、一番大切なのは頑丈なこと。道中、街じゃない場所で致命的な故障が発生したら大変。自力で修復不能なら、その時点で即終了だ。仮にそこまでクリティカルじゃなくても、タイヤがパンクすれば士気が大幅に下がってしまう。

パンクのリスクと走りの軽さはトレードオフにも思えるが、ロングライドに限っては頑丈さの方が大切。なので、とにかくパンクに強いタイヤが必要。

ハードウェア的な壊れ難さ以外では、長時間乗ってて疲れにくい自転車であることが大切だ。腕が疲れにくいドロップハンドル、楽な姿勢がとれるセッティング等々、通常のロードレーサーと180度違う角度から考える必要がある。

また、ある程度の荷物を積むことになるので、キャリアを取り付けられることも必要だし、夜間走行の可能性があるので、目立つ色合いのウェアやバッグ、それにライトも通常より多く必要。

この辺を加味して、クロアカ号をカスタマイズしていこうと思う。
頑丈さでいけば、FP-1より断然TNi 7003Mk-2の方が上。ロングライドには向いてそう。

こんなことを考えるだけでも楽しい…。早く旅に出たいなあ。

ё
posted by ё ddie at 23:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 春のロングライド2010
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