2009年08月25日

G攻略法

早くも遭遇しました。ヤマト@新居です。「敵を知り己を知れば百戦危うからず」の教えに忠実に対処したので、遭遇から5秒後には抹殺しましたが。

そんな訳で、今回はGと遭遇した際の対処法をまとめます。題して「G攻略法」。

まずは敵を知ることが大切です。奴らの行動パターンは…。

・負の走光性
・基本的に真っ直ぐ進む
・障害物に当たると曲がる、もしくは登る

基本的にはこの3つです。実際問題、遭遇すると人間の方が慌てるので、トリッキーな動きに見えるかもしれませんが、基本的にはこの3パターンです。
そして奴らの倒し方にはいくつかありますが、ここではゴキジェットが常備されていることを前提で進めます。

まず、奴らの鼻にあたる「気門」は腹部にあります。それも地面に近い側面あたりにある。なので、ゴキジェットは必ず体の横から当てる。それも腹と地面の間を意識して噴射するのがベスト。

「そんなに上手く命中しないよ!」というアナタのために、最初に挙げた行動パターンが役に立ちます。まず奴らは「負の走光性」を持ってる。走光性というのは、光に向かって進んでいく性質。夜の街灯に向かって蛾が集まってくる性質のことです。それの「負」なので、光と反対方向に進んでいく性質を持ってる。つまり、暗い場所に向かって進んでいくわけです。さらに暗い場所に入ると落ち着いて止まる習性も。

そして2番目と3番目の性質。これは経験上のことですが、基本的に奴らは直進します。何もないところでは曲がらないけど、壁に当たったり、攻撃を受けたりすると方向転換する。その際は曲がったり、Uターンしたり、場合によっては飛ぶ。たぶん、触覚に何らかの信号が加わると、脊髄反射で方向転換の指令が出るんだと思う。

一見トリッキーに見えても、それほど頭が良くないので、本能的にこの行動パターンしか存在しないわけです。つまり、こっちが冷静になれば、次にどういう行動に出るかが予測できる。予測が出来てしまえば、ゴキジェットを先回りさせることが可能になるわけです。

上手くいけば最初のワンプッシュで会心の一撃を食らわすことが出来、動きが鈍くなります。

しかしここで安心すると、いきなりホイミを唱えて逃げ出す奴がいるので油断しないように。敵がひるんだ隙に、とどめの一撃を加え、死ぬのを見届けましょう。そのあとで必ず「ごめんね」と心の中で謝ることも忘れずに。本当は殺さずに済めば一番なんだけど、俺の部屋で繁殖されると困るから…とフォローしてあげましょう。

これでもうGも怖くない!
…かな?(笑)

ё
posted by ё ddie at 23:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記
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