2009年08月23日

UMA、三鷹一号

風呂に入ろうとしてドアを開けると、湯船の縁にUMA(謎の生物)がいた。

頭から触覚が2本、足は6本。頭部、胸部、腹部に分かれていて、腹部の先には立派な尾が2本ある。羽は目立たない。移動はしていないが、触覚が動いているので生きているのだろう。…という情報までは一瞬で察知したが、自分のデータベースには存在しない昆虫型UMAだ。

見た感じゴキブリやフナムシのようなシルエットだが、色が薄い。白っぽいというか、黄土色を白に近づけていったような薄い色。黒くないし、動きも遅いので嫌悪感はないが、本能的に「コイツは殺すべき」という指令が下りた。

まずUMAをドアから遠い場所におびき出して、その間に自分が外に出る。トイレからトイレットペーパーを手にとり、再び風呂場に戻り、見つけて摘み殺した。そのときの逃げ足の遅さからして、家の中で見かけるタイプのゴキブリではなさそうだ。それに潰したときの感触も柔らかすぎる。

しかし移動したときの、リニアモーターカーのようなスルスルっとした抵抗感の無さは、ゴキブリ特有の動きだと思うなぁ。非常に滑らかな感じ。でも今まで見たことがない。野生種かな?

昆虫には詳しいつもりでいたけど、まだまだ知らないのがいるんだなぁ。と、再認識しました。

しかし、昆虫を見て「なんだこれは!?」と思ったのは、中学1年のときにスズメガを見て以来だ。あの時は本当に新鮮な感動だった。エビみたいな形状の虫が飛びながら教室に入ってきて、生徒一同大パニック(笑)。昆虫好きな俺ともう1人の生徒だけ「すげー!スズメガじゃん!!」と観察。羽音が結構大きいんだよね。

今日は初UMAだったので感動が強かったけど、とりあえず風呂場の換気口を閉じました。

ё
posted by ё ddie at 01:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記
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