2008年10月04日

ある病棟の一日【その6】

トイレネタ続けていきます(食事中の方、失礼!)。

車イス用のトイレは電動カーテンで開閉する。
いつものように車イス用トイレに向かうと、カーテンが閉じていた。使用中のため、一旦ベッドに戻った。

10分後、再びトイレに向かった。

カーテンは閉じたままだった。仕方ないので、またベッドに戻った。

さらに10分後、トイレに赴いた。

かなり緊急度が増していたが、やはりカーテンは閉じたままだった。今回はちょっと待てそうにないので、隣の病棟のトイレに行くことにした。


隣の病棟のトイレは電動カーテンではなく、金属製の頑丈なドアだった。

さっそく車イスごと室内に入り、ドアを閉めようとした。…が、タイヤがドアに当たってしまい、ドアが閉まらなかった。

迫り来る尿意!

急いでドアを閉めようとするが、焦っているため、うまく閉まらない!

このとき、既に膀胱のリミッターはレッドゾーンに達しかけていた。

もうヤバイ。そろそろ限界だ。


意を決して車イスの"凹"を、便器の"凸"にぐっと嵌め込むように停車し、トイレに飛び移った。結局、事なきを得た。


どうやら金属ドアは変則的な動き方をするようで、ドア開閉時に内側にもスライドしてくる。このため、車イスをかなり奥に停車してもタイヤが挟まることがあるのだ(かなりコツがいる)。


また後日、ナースに聞いたところによると、「誰も入ってないのに、時々カーテンが閉まってることもあるんですよー」とのこと。


なんじゃそりゃぁぁぁあああ!!!

ё
posted by ё ddie at 20:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | ある病棟の一日
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